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全国えんぴつけずり大会 ものづくりの楽しさ 身近に感じて
- 2019/2/10
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2月10日、国際交流会館で、全国えんぴつけずり大会が開かれました。
手仕事の基本である小刀を使って、身近なえんぴつを削り、ものづくりの楽しさを感じて欲しいと毎年開かれている大会で、近隣はもとより、東京や千葉、山口など遠方から40人が参加しました。
競技は子どもの部、大人の部に分かれて行われ、制限時間内に削った鉛筆の、長さ、バランス、美しさの3つを基準に審査が行われます。
参加者は、緊張感ただよう雰囲気の中で、集中し黙々と削り上げました。やり遂げた達成感や思ったよりできなかった悔しさなど、参加者の表情もさまざまでした。
審査の結果、南丹市の入賞者は、子どもの部準優秀賞、松宮 奏さん、大人の部準優勝、船越並子さんでした。