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丹波の文人遺作展 郷土への誇りを感じる作品の数々
- 2018/8/1
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8月1日から5日まで、丹波史談会が主催する「丹波の文人遺作展」が、南丹市国際交流会館で開催されました。
江戸から昭和にかけて活躍した、丹波地域にゆかりのある文人の書画、およそ30点が展示されました。
八木町氷所出身の人見少華や、亀岡市出身でのちに円山派の祖として美術史上に大きな足跡を残した円山応挙など、郷土の発展に貢献した人たちの作品が集まりました。丹波史談会会員が保存していたものや、生身天満宮の襖絵など貴重な作品が並びます。
文人たちの作品を間近に感じ、郷土への誇りを感じる展示会でした。